``一意な文字列''

雑多な事柄

摂取

読んだり見たりしたやつ(2015-03)

読んだやつ アイヒマン的な話題だと思ったけれどアイヒマンとはだいぶ違う方向のお話だった。 読み終えた後の第一声が「もう読みたくない」だった。今も変わらない。 これもあまり読み直したくない。救いのない突き放された感覚こそが文学のふるさとだみたい…

読んだり観たりしたやつ(2015-02)

読んだ だいたいM・C ほぼM・C、一部フツカヨイ 観た 軍隊を都市のなかでどうやって動かせばカッコいいかというテーマの秀作

読んだり観たりしたやつ(2015-01)

読んだやつ 坂口安吾曰くM・Cになれなかった作品達。でも『グッド・バイ』はM・Cの香りがする。『如是我聞』はヤバい。 坂口安吾曰くほぼM・Cのやつ。終盤を飾る直治の遺書が『人間失格』っぽくてこれが 「斜陽」も、ほゞ、M・Cだけれども、どうしてもM・Cに…

観たやつ(2014-12)

Huluに1000円程貢いだので所望の映画をいつでも得られるようになり最高。 所望の映画をいつでも得られるのに対し映画を堪能する時間が得られないのは最低。 全部Huluで観たやつだけど、以下は全部Amazonに飛びます。

読んだやつ (2014-12)

戦争を描く物語にはものすごく大雑把に分けると 悲惨さなどを扱うもの 勇猛さなどを扱うもの 人間の肉体を扱うもの の三種類があると思っていて、この本は人間の肉体を扱っているやつに該当する。人間の肉体を扱う物語に関して、他には「慈しみの女神たち」…

最近読んだやつ

「不良少年とキリスト」が好きすぎる。 伊藤計劃が亡くなったことをこの本を読んでようやく納得できた。

読んだ、観た

筆者本人がそう言ってるからかもしれないけど、エッセーを読んでるのか小説を読んでるのかがわからなくなってくる。どちらも好きなのでどちらでも構わないけれども。 「日本三大奇書」といわれているので「ドグラ・マグラ」的文書かと思ってたらまるで違った…

読んだ

読んだ。 希望と現実との乖離に対する憐憫を込めて。 ためになる。歴史を感じた。 生と死との間には廃墟がある。 飲酒が怖くなった。あと所々で刺さる(物理的な意味ではない)描写があってつらかった。

入力

本 音楽 Switched on Bach、良さが電子音に包まれて耳に流入してくる感じがあった— 之城坂貞太 (@NgskSdt) August 2, 2014

記録

本を読んだ。 PPKのことを考えると起こる頭痛に悩むヒトラーおじさんが病院で診察を受けたら実は脳に弾丸が埋まっていた、となったら面白いと思う。 坂口安吾はエッセーストじゃなくて文学屋さんだった。でも私はエッセーのほうが好きだ。 .Xmodmapは私の環…

飲酒の精神

手持ちにある坂口安吾のエッセーを再読した。 (手持ちのは表紙のデザインがちょうど白黒反転したもの。本当はそれを選びたかったのだけれど見つからなかった) 坂口安吾のエッセーをたくさん読んだとか熟読したとかそういうわけでは無いのだけれど、今まで…

陳述

いろいろ読んだりした。 [改訂第6版] LaTeX2ε美文書作成入門 作者: 奥村晴彦,黒木裕介 出版社/メーカー: 技術評論社 発売日: 2013/10/23 メディア: 大型本 この商品を含むブログ (14件) を見る リファレンス。 あなたのための物語 (ハヤカワ文庫JA) 作者: 長…

ゲルゲルト

読みたい本は多々あれど、最近は収入源が一時的に絶たれてしまっている事が原因で自由にものを買ったりできない状態が続いている。本に限らず観たい映画とか聞きたい音楽とかについても話は同じで、結果アマゾンのほしい物リストがブクブクと肥大し続けてい…

make

full buildのほうの「Gene Mapper」を読んだ。 Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA) 作者: 藤井太洋 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2013/04/30 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (14件) を見る オープンソースの勝利っぽい内容だという前評…

廃墟と糞便

「慈しみの女神たち」を読んだ。 慈しみの女神たち 上 作者: ジョナサンリテル,菅野昭正,星埜守之,篠田勝英,有田英也 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2011/05/26 メディア: 単行本 クリック: 17回 この商品を含むブログ (5件) を見る 慈しみの女神たち 下 …

痕跡

なにをしたかという痕跡をたまにはインターネット上に残したくなるし、またインターネット上から消したくもなる。最近は前者の方へ意識が向いているので、痕跡を残すことにした。どういう種類の痕跡を残すかということだが、無難に読んだ本とかがいいかなと…

コルベルク

最近映画の予告編をYouTubeで見漁るのにハマっている。映画を見るのは元々好きなのだけれど、最近は諸般の事情で現実が切迫していて映画を見る余裕がない。映画を見ると2〜3時間はぶっ飛んでしまい、それが映画の良さでもあるけれども、今の状態では2〜3時間…

生活

以前読みたいとか書いた「愛はさだめ、さだめは死」を読んでいる。 愛はさだめ、さだめは死 (ハヤカワ文庫SF) 作者: ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア,浅倉久志 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1987/08 メディア: 文庫 購入: 11人 クリック: 99回 こ…